司法書士のタビニッキと事業再生

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ブログ開設

この度ブログを開設してみました。
ブログ開設の目的は2つ。
ひとつ目は自分の旅の備忘録です。忘れないうちに記録を残しておこうというところです。
これはただの自己満足です。
ふたつ目は仕事上の事業再生について日々思うところを少々書いてみようという試みです。
何故このふたつをこのブログで一緒にするかというのは、自分の中で共通項があったからです。

ちなみに、自分の旅には以下の自分のルールがあります。

1.基本的に自力で行く。旅行会社で申し込む添乗員付ツアーはなし。
  これはもはやルールではなくて、協調性のない自分には団体行動は無理だからです。
  ただし現地ツアーはありです。大自然で自力で行けないところもありますので。
  でもパリで現地自転車ツアーには参加したことがあります。

2.飛行機は当然エコノミー。
  ビジネスに乗る余裕なんぞありません。ただお金の問題だけではなく、快適すぎる移動は
  旅のエネルギーを削ぐものでもあります。だからエコノミーでも日系の飛行機は言葉や
  機内食に違和感がなくて旅気分になりきれずあまり好きではありません。

3.現地空港についたら宿まではなるべく安い公共交通を使って行く。
  もちろん時間帯や治安その他やむを得ない場合は除きます。
  過去に一度タクシーを使ったのは、トルコカッパドキアのネブシェヒル空港に到着した時です。
  日本で例えると北海道の東京と一日二往復の飛行機しか飛んでいないような地方空港です。
  飛行機が到着するとそれに合わせて街の中心部に向けてバスが走るのですが、この空港で
  ロストバゲッジしてしまい、手続きをしている間にバスが行ってしまったのです。
  泣く泣く結局タクシーで約1時間、約5,000円で宿まで行きました。ちなみに自分が泊まった
  トルコの宿はみな一泊約1,500円でした。
  イスラエルも乗合タクシーを使いました。またイスラエルの旅行記にでも記載しますが、
  大阪の100円バスより少し小さいぐらいで、シャバット(安息日)等イスラエル特有の
  事情がありました。

4.現地地元民が食べる庶民的な安い食事をする。これが旅の醍醐味でしょう。

まあ要するにただのバックパッカーっていうことです。
ちなみにヨーロッパはスーツケースでしたが。

話が変わって事業再生の話になりますが、私のところで受ける事業再生の相談は、ほとんどが
個人商店、個人事業者、中小零細企業です。事業における借入金の返済のことや資金繰りの
ことです。そしてそのほとんどが破産はしたくない、事業や従業員は守りたいという事業者の
強い意志があります。
そのような事業再生では上記の旅のルールと似たような手法で取り組んでいます。
どのようなものかは次回で。
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